「納豆専門店が提案する、スタンダード納豆の究極版!」
☆安いのに国産大豆100%・安全タレ付き・美味い☆

(三重県内の主要スーパーであたりまえに販売、消費されている商品です。
低価格条件の中にどれだけ質を高めることができるのかが納豆専門店的挑戦です)

仕込水と作業工程に、FFCテクノロジー使用。 
原料大豆は 国産大豆100%(産地はいろいろ)の納豆ですので、
遺伝子組み換え問題には最も安全です
3種類の納豆の違い
【東京納豆サンパック】

東京納豆
東京納豆
昭和25年から納豆作りをしてきた奥野食品の看板(定番)商品です。バランスの良さが自慢です。国産小粒大豆使用。平郡無添加たれ添付。地元三重県では昔から納豆の代名詞的商品です。
【東京納豆サンパック】
40gトレー×3
(小粒 神戸平郡商店たれ・カラシ添付)
1個  138円
(商品131円+税7円)


20個入1ケース
2,760円
(商品2620円+税140円)

【東京納豆 極小粒国産】

小粒
小粒
東京納豆は国産の極小粒大豆を使用しています。大豆はサンパックより更に小さいサイズでとても食べやすくなっています。最近の注目株です。奥野の納豆自然たれ添付。
【東京納豆 極小粒国産】
40gトレー×3
(極小粒 自然たれ・カラシ添付)
1個 166円
(商品158円+税8円)


20個入1ケース
3,318円
(商品3160円+税158円)

【ひきわり三太郎】

ひきわり
ひきわり
東京納豆のひきわり版です。当店独自の旨みを逃がさない製造方法が、ひきわり納豆なのにコクがあるという特質を生み出します。(挽き割り納豆は豆の皮を剥いてあるので消化吸収に優れてます)離乳食・高齢者の方の栄養補給にどうぞ。平郡無添加たれ添付。国産ひきわり大豆使用。
【ひきわり三太郎】
40gトレー×3
(ひきわり 神戸平郡商店たれ・カラシ添付)

 1個
166円
(商品158円+税8円)

20個入1ケース 3318円
(商品3160円+税158円)

ご注文はこちらです
楽天たぬみせ 
東京納豆納豆 各種   注文口

(三太郎はひきわりの間へどうぞ)
それぞれに食感の違いがありますので
お好みで選んでお召し上がりください。


毎度おなじみの地元品
「東京納豆」の秘密 普通のようで普通でない!?
三重県のスーパーではどこでも当たり前のように並んでいる「東京納豆」。実はこの納豆、普通のようで、普通でないのです。なんと、都市圏で自然志向の人たちから密かに話題になり、通販によるグループ購入が増えているらしいのです。
その理由は「安全性」と「安さ」。遺伝子組み替えをしていない安全な純国産大豆だけで作っているのに、お値打ちな納豆ができるのは納豆専門店だからこそなのです。水は身体に良いといわれる津市の赤塚FFC元始活性水を使用。さらに、タレが化学調味料、保存料無添加なのがまた嬉しい。
この徹底的に安全を追究した納豆が「こんなお値打ちな値段で買えるなんて!」と驚かれているのです。
もっと安く買える納豆は多々ありますが家族の健康を考えたらやっぱり東京納豆ですね。

美味しく安全な納豆作りへの挑戦
東京納豆のお得さを支える国産大豆ブレンド
日常生活を支える安価なスタンダード納豆の分野において なお美味しく、安全に、お買い得に”という一見無謀なことに挑戦しています「東京納豆」。その相反する条件を支えていますのが「国産大豆100%ブレンド」なのです。

お得にできる秘密は・・・
・産地県を限定しない(産地を決めないことで局地的災害による価格高騰に左右されない)
・品種を限定しない(品種
を決めないことで品種買占めによる銘柄高騰を避けることができる)
・長年の国産大豆実績による大豆問屋さんとの仲間意識(不作で苦しい時でも当店へ国産大豆を優先供給して下さる)

大豆によって性格が違いますので品種によってそれぞれ混ぜ合わせ方を変えることで東京納豆の味をつくりだしています。それには「オーダーメイド納豆」にて多種多様な大豆を納豆作業してきました当店の経験が役に立っております。

これまでの東京納豆使用大豆ラインナップ一覧は
三重県フクユタカ・三重県スズオトメ・佐賀フクユタカ・山形庄内スズユタカ・富山エンレイ・滋賀エンレイ・滋賀オオツル・石川エンレイ・北海道スズマル・北海道青種・愛知フクユタカ・愛知エルスター・茨城タチナガハ・福井エンレイ
となっております。(例年入るものと、入らないものがありますので一覧は使用実績と考えてください)

 
ちなみに・・・
8月度のサンパック使用大豆は
三重フクユタカ・三重スズオトメ・滋賀フクユタカ
となっております。
 
 
遺伝子組み換え問題に関しましては、当店の豆倉庫には輸入大豆が1粒も無いという状況ですので、作業中の製造商品切り替えの際にも輸入大豆が混入する可能性はございませんので最も安全です。

又、安全性もさることながら、国産大豆のほうが輸入大豆より“美味い納豆になる”と当店では考えております。
 
 
納豆のたれ について
東京納豆は“美味しく、安全に、お買い得に”をコンセプトとしているのですが、それは添付の納豆たれに関しても意識をしております。

東京納豆サンパック・極小粒納豆・ひきわり三太郎に使用をされている納豆たれは神戸平郡商店様のたれを使用しております。

平郡商店様は神戸にてこだわりの「たれ・調味料全般」を製造されております。その味は関西で支持され、愛され続けております。奥野食品に供給していただいている納豆たれは「保存料・化学調味料無添加」のもので、生協様にも使用実績のある安全性の高い納豆たれとなっております。

その味はダシを中心にした、やさしいもので“納豆の味を活かす” 味となっており、安全性と味覚を両立した内容で地元三重県のお客様にも好評です。



当店の考え方といたしましては、神戸平郡商店たれは既製品の最高峰(価格の制約がある、スタンダード納豆系統に使用)、奥野の納豆自然たれは当店オリジナルで究極を追い求める(価格の制約を考えないで済む、こだわり納豆系統に使用)、といった感じです。
 
使用水について(元始活性水)
当店工場の水道元栓には「FFCタンク」が設置されています。

タンク内は水流をゆっくりと起こす事で水道水をFFCセラミックに効果的に触れさせることが出来、FFC水=元始活性水をつくり出す仕組みです。

納豆製造におけるFFC水の説明は次の東京納豆のコーナーで触れています。

アカツカグループ
http://www.akatsuka.gr.jp/
FFCテクノロジーについて
http://www.akatsuka.gr.jp/group/gr_ffc.htm
松阪なのになぜ東京納豆・・?
東京納豆
私どもは三重県松阪市にて昭和25年より納豆づくりを行ってまいりました。何ゆえ三重県松阪市なのに「東京納豆」なのか?

それは当時、夫を戦争で亡くした若かりし頃の奥野の大おばあちゃんが幼い息子二人(前社長である亡き私の父と現副社長)を育てていくために、東京の親戚の納豆屋さんから納豆づくりを教わり松阪の地で納豆をつくり、地元松阪、伊勢、津と納豆の行商に歩いたのが始まりです。また当時三重県内で販売されていた納豆は、他府県から入ってきていた物で、冷蔵物流が現在ほど発達していなかったために、小売店に並ぶ頃には、糸を引かなくなってしまった煮豆のような物でした。おばあちゃんが作った糸を引く納豆は当時非常に珍しいものだったそうです。糸を引く東京式の納豆、「東京納豆」のネーミングは、そのなごりで現在もこの地域にてその名が生き続けています。地元三重県の納豆文化をつくった奥野おばあちゃんの味はその後、会長(私の母)そして若おかみ(私の妻で工場長)へ大切に受け継がれ女性が製造の責任者となる伝統とともに地域の皆様に親しまれ育まれております。

現在の東京納豆はFFCテクノロジーから生まれた水、「FFC水」を使って作られています。FFC水は、地元三重県津市の(株)赤塚植物園が研究し完成させた水です。地球上の生命を誕生させ育んだ太古の海水と似たような機能・特性を持ってます、またあらゆる生物の機能を高める働きがあるといわれてます。このFFC水を使用した納豆においては納豆菌を強く健やかに育て大自然の癒しを感じるような美味しい納豆となり、安心してお召し上がりいただけます。





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